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11月2日 「腰椎すべり症」

腰の骨(腰椎)がすべっている状態です。腰椎は5つあり、つみきのように重なっています。体を曲げたり、捻ったり出来るように腰椎の周りには靭帯などがしっかり支えていますが、何かしらの原因で、ズルズルとすべってしまっています。

症状としては、腰痛、足の痛みのほか、脊柱管狭窄症と同じような間欠性跛行があります。また膀胱直腸障害が出ることも。(全てみられるとは限りません。)

「変性すべり症」と「分離すべり症」

すべり症は大きく背骨や椎間板などの変性によって起こる「変性すべり症」と、腰椎分離症が進行して起こる「分離すべり症」とに分けられます。

変性すべり症

ご年配の方に多い!?

変性すべり症は、明らかな原因は不明ですが、多くは加齢とともに椎間板や靭帯、関節など腰椎を固定している組織が変性を起こし、それに伴って腰椎の安定性が失われ、腰椎にずれ(すべり)が出現します。このように、加齢や長期間にわたる負荷などによって徐々に腰椎が変性を起こし、その結果発症したすべり症を「腰椎変性すべり症」と呼びます。

分離すべり症に比べ高齢で発症し、骨などの組織が変性を起こしやすい女性に多いようです。

分離すべり症

若い方に多い!?

背骨の前側・本体の「椎体」と後ろ側で関節を構成している「椎弓」とが分離すると腰椎分離症が起こります。

この状態でいると分離した部分の腰椎の安定性が失われ、上下の骨にずれ(すべり)ます。

このように、根本に腰椎分離症があり、その後腰椎すべり症に移行してしまった状態を「腰椎分離すべり症」と言います。

腰痛は10~15歳頃から生じますが、若い方からご年配の方まで腰痛、足の痛み、しびれが出ます。

休み休みしか歩けない!間欠性跛行とは・・・

www.joa.or.jpより転載

間欠性跛行とは短い距離なら歩けますが、立ったり歩いたりするとお尻や太ももの部分が痛み歩けなくなります。少し座って休むと楽になって歩ける事をくり返します。

腰椎には馬尾神経が走る硬膜管の通る孔(穴)があり、これを脊柱管と言います。すべり症はようついが

腰椎には馬尾神経を入れた硬膜管が通っている孔があり、これを脊柱管といいます。すべり症は腰椎がすべる・ずれる事で脊柱管が狭まり、馬尾神経や神経根が圧迫され症状が出てしまいます。

 

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