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1月6日 「子どものO脚・X脚」

おはようございます。
院長の池田です。

今日は「子どものO脚とX脚」について。

先日も患者様から「うちの子、X脚なんですが大丈夫ですか?」と相談を受けました。

最初にお伝えしますが、基本的に子どものO・X脚は「心配の必要はありません!」生理的なもので成長とともに改善していきます。

ただお子様のお体のことは自分のこと以上に気になると思いますし、注意が必要な病気もあります、しっかり解説していきます。

目次

  1. O脚・X脚とは
  2. 病気が原因のO脚・X脚
  3. O脚・X脚のまとめ

O脚・X脚とは

O脚・X脚は足をそろえ、閉じた状態でたっとときの状態で見ます。

  • O脚
    左右の膝にすき間ができ、内反膝とも呼ばれます。
    両方の内くるぶしつけても膝がつかず、目安は大人の指で2本以上入る状態です。
    生まれつき赤ちゃんの多くはO脚で、2歳ごろまでのO脚は心配ありません。
  • X脚
    左右の膝がくっつき、当たる状態で、外反膝とも呼ばれます。
    両方の膝が付き、目安は内くるぶしが大人の指3本以上空いた状態です。
    歩き始めから徐々に膝が内側を向き、3,4歳にかけX脚気味になります。
    通常は6,7歳で骨の成長とともに、まっすぐになります。

病気が原因のO脚・X脚

O脚・X脚は成長の過程で自然と治っていきますが、注意が必要な病気が原因のこともあります。生理的なO脚・X脚は左右対称ですが、左右非対称の時は病気が原因のことが考えられます。

  • ブラウント病(ブラント病)
    片足か両足に発症し、O脚が治らず変形が残ります。
    膝の内側の骨の成長が阻害され、外側の骨だけが成長しO脚になる状態です。
    原因として無理に赤ちゃんを歩かせることと言われてます。
    2歳を過ぎても「大人の握りこぶし以上に両膝が開いている」、「自分の足に引っかかって転ぶ」ような時は専門機関に一度ご相談ください。
  • くる病
    ビタミンD、カルシウム、リンの栄養不足で骨格や歯の形成不全がみられる病気です。
    症状は足が曲がって成長し、重度のO脚・X脚、低身長、虫歯になりやすいなどがあります。
    くる病は食糧事情が悪い国の発生が多く、戦後日本でも一時期見られた過去の病気と思われてました。
    しかし近年増えてきているようで注意が必要です。
  • その他
    先天的な骨の疾患、膝や足のケガも考えられます。

O脚・X脚のまとめ

O脚・X脚は個人差があります。目安として生まれた時はO脚、3,4歳で一時的にX脚になり、6,7歳くらいでまっすぐな足になります。

極端なO脚・X脚、左右非対称、歩き方がおかしいなど、お子さんのO脚・X脚が気になる時はお気軽にご相談下さい。専門機関をご紹介することもございます。

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